Archive for the ‘家事事件’ Category

慰謝料は450万円、養育費は月額35万円

2019-11-01

30年近く、夫からモラハラを受けてきた妻(依頼者)の代理人として交渉し、4ヵ月間の交渉後、2019年11月、協議離婚が成立した。慰謝料は450万円、養育費は月額35万円との有利な内容の協議が成立した。

財産分与として300万円支払い調停が成立

2017-05-03

前妻(依頼者)は、既に成立した離婚に伴う財産分与を前夫に求める調停を申し立てた。前夫は、依頼者に対し、財産分与として300万円を支払うとの内容で、2017年5月、調停が成立した。

月額養育費8万円及び学資保険料月額1万円

2017-05-01

妻(依頼者)は、別居中の夫を相手方として離婚調停を申し立てた。2017年5月、子の親権者を妻(子の母)とし、夫は妻に対し、月額養育費8万円及び学資保険料月額1万円を妻に支払う、2週間に1回の面会交流との内容で調停離婚が成立した。

妻の不貞に対し慰謝料請求の請求債権を仮差押え命令を認められた

2016-06-21

2013年10月:妻の不貞に対する慰謝料請求権及び財産分与請求権を請求債権として、夫(依頼者)が、妻名義の財産の仮差押え命令を申し立て、これが認められた。また、債務名義に基づき、一部の取立てが成功した。(Y’s-13-120)

婚姻費用請求調停の成立

2016-06-20

2015年12月:婚姻費用請求調停事件(依頼者は妻)で、双方の収入をもとに算定表に基づいた金額にて調停が成立した。離婚理由の存否について、争いのある事案だったが、その後、調停離婚が成立した。(Y’s-14-134)

離婚後の親権者変更

2016-06-03

 子の親権者を母親(韓国人)と定めて、離婚した後、母子は、韓国で暮らしていた。数年後、子のみ、日本に帰国し、父親(依頼者)と暮らすようになった。父親は、家庭裁判所に親権者変更を申し立てた。母親は、出頭せず、親権者変更が認めれた(15‐052)。

韓国人児童の養子縁組

2016-06-02

 韓国人児童が、短期滞在で来日後、実母(オーバーステイ)の夫(依頼者)と2人暮らしをしながら、養子縁組許可を申し立てた。児童は、来日後、在留期間を更新できず、実母同様、オーバーステイになったが、管轄裁判所は、児童と継父の養子縁組を許可した(15‐085)。

国交のない国に住む相手方との離婚訴訟。

2016-06-01

妻(依頼者)は、日本と国交のない国に住む夫との離婚訴訟を家庭裁判所に提起した。公示送達なり、離婚、親権、金銭の返還など妻の請求が全て認める判決が出た(14‐123)

外国へ連れ去られた子に精神症状が出たため、監護者が変更された。

2016-06-01

 夫は、放射能汚染の恐怖から、子を連れて外国に逃げた。妻(依頼者)は、その国で子の引渡し等の裁判を申し立てたが、面会交流のみを認められ、子の引渡し請求等は棄却された。
 子は、母親(妻)との面会交流のため、日本へ一時帰国した。子に精神症状が出たため、父親(夫)へ返還せず、日本の家庭裁判所に監護者指定の審判を申し立てたが、外国判決への違反は正当化されないとして、敗訴。抗告したところ、高裁は、子の精神症状について調査を尽くすべきとして、原決定を取り消した。差し戻し後、家庭裁判所は、子の精神症状の深刻さを認め、子の監護者を母親と定めた(14‐091)。

不貞行為が原因で離婚。慰謝料300万以上を命じた。

2016-05-31

夫の不貞行為が原因で離婚した韓国人女性(依頼者)は、夫及び不貞相手に対し、慰謝料請求をした。被告らは、不貞を強く否認し、証拠を争ったが、判決は、被告らの不貞を認め、300万円を超える慰謝料の支払いを命じた(13-048、14-004)。

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